|
|
掲示板
|
新規投稿
- 下記のフォームに必要事項をご記入の上、下部の「投稿する」ボタンをクリックして下さい。
- !のマークのついている項目は必須です。必ずご記入下さい。
記事検索
- 検索したい文字列を入力して、「検索する」ボタンを押してください。
- 複数の文字列で検索したい場合は、半角スペースで区切って入力してください。
|
|
|
また、パキスタンでおおきな地震による被害で日本人の方が亡くなられましたね・・。島国の日本は地形の問題等で地震の非常に多い国で、新潟の大きな被害は記憶に新しいところです。台風の影響によって九州地区をはじめ大きな被害がでたのもつい最近のことです。このような環境の防ぐことができない事であっても、いろいろと研究、努力によって被害を最小限に防ぐことに頑張っている人もいることなのでしょうが、私たちのように日々を過ごしているとわからないことですよね。そのときが来て、初めて実感し被害をこうむって初めて事の重大さに気付く事なのだと思うのです。せめて、今感じていることについて考えてみる必要があるのかもしれません・・・・・。
|
|
野球界では、いろいろ話題になっていた監督去就問題では、巨人に関しては無事、原監督に落ち着きましたね。パリーグのプレーオフではロッテが先勝!このままいくのでしょうか?
昨日、富山から戻りました。日本海側のチームの方々が関東へ出向くのは結構大変でしょうね!大変さを感じて帰ってきました。
|
|
誠に突然で申し訳ございません。今月は下記の日程で両国ショップは休業させて頂きます。
10/7~8、10/11~13、10/19~20、10/22、10/26
ネットショップの受注受付はいたしますが、上記日時は発送業務等ができません。あらかじめご了承下さい。当社は少人数でやっております。なにとぞご理解をお願いいたします。お店に来ていただける場合、あらかじめご連絡いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。お客様のご都合に出来る限りあわせるよう努力いたします。夜遅い時間でなければ来れないとか水曜日であれば行けるのにとかご要望があれば、ご連絡いただければ対応できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。まずお電話下さい。
ちなみに本社 TEL03-5638-1682 ショップ TEL03-5600-0074です。
今日は静岡出張でした。天気も雨から回復し、高速も思ったよりすいていたので、予定よりも早く帰って来れました。明日からは富山です。
|
|
第4回フレンドリーチャレンジカップに参加させていただいたチームの父兄です。いつも、フレンドリーカップは、楽しい催し物を楽しみにしています。今回、名古屋で開催だったので、私は観戦にいけなくて大変残念でした。最近、大会結果が、HP上にアップされましたが、拡大しても、細かい文字が判読できません。大変、お手数ですが、予選と決勝と分けて、掲載していただくわけには、いかないでしょうか。よろしく、お願いします。
|
|
確かに小さすぎますね。もう一度変更をする方向で、対処いたします。しばらく時間がかかりますので、よろしければ、メールでご連絡いただき、FAX番号を教えていただければ、出力したものをFAXいたします。よろしくおねがいいたします。
|
|
野球では阪神が優勝しましたね!メジャーではイチロー選手がデビュー5年連続200安打の大記録を作り、松井選手のヤンキースは熾烈な地区優勝争いをしていますね。パリーグでは西部ライオンズがプレーオフ進出を決めましたが、問題になっていますよね。これで西部が優勝したら、どうなるんでしょう?ソフトバンクとロッテの立場は・・・。各チームで監督の去就問題が大きくなってきましたね、どうなるんでしょうか?ドッジボールのチームはどんなときに監督・コーチが代わっているのですか?私の推測では、自分の子供が卒業して、ドッジボールから離れてしまった場合、学校の先生が多いと聞いていますが、長期出張、転勤、転任等仕事の関係で離れる場合、年間の成績がおもわしくなくて、辞任する人もいるのでしょうか?どなたか教えてください。
|
|
西武ライオンズを西部と書いてしまいました。
西武ファンの方は、ここから優勝するものと信じていますよね・・・。
|
|
先ほどは乱暴な書き込みをしてスイマセンでした。今日は体調が悪く、学校を休んでいて目を覚ましてこのページを見て、カーッとなってしまったので・・・。このホームページはたまに見ているのですが、店長にひとこと言わせてもらうと、この掲示板は以前のホームページのときから思っていたのですが、専門的な内容が多くて、理解でないことが結構あるので、自分みたいに知識がないものには書き込みがしづらいんですよね!そんなわけで今まで見てはいるんですけど書き込むまでにはいきませんでした。でも今回の店長の責任ある態度には好感を持ちましたし、自分も熱くなって書き込んだことに少し反省して書いています。ドッジファンさんから買い物をしたことは無いですけど、欲しい物はあるんですけど金銭的に今はなかなか・・・。もう少しわかりやすい内容であればいいのにな~と思います。でもレインボーホールの大会は9月4日でしたよね。ずいぶん時間が経ってからの書き込みだったので、このホームページを知らなかったのか、今でも根に持っているのかわかりませんが、悪意しか感じられませんでした、削除していいと思いますよ。
|
|
話題になっていた前件は、削除いたしました。
対象にされていた内容が個人を限定できかねない内容でしたので、これ以上いろいろと広がることになるといけませんので・・・ご了承下さい。
とことんさんの言われるとおり、今までの書き込みは確かに難しい話が多いですね。ある友人の話では、個人が開設しているホームページではなく、企業が開設しているホームページだから書き込みにくい点はあるだろうと言っていました。この場は、皆さんにもっと自由に使ってもらいたいですね。たしかに当社スタッフや関係者にはスポーツに関する専門知識が豊富なネットワークを持っています。ドッジボールに限らず、いろいろ部分で聞きたいことなどありましたら、どんどん書き込んでほしいです。できる限りの対応はいたしますので。
|
|
前の件については、削除して当然です。僕は今はスポーツから少し離れてしまってます。受験を控えていることもありますが、無事、大学に入ることが出来たら
復活するつもりです。何をやるかはまだ決めていませんが、熱中できるものが見つかればと思ってます。大学でもドッジやりたいな~。
|
|
受験頑張ってください。
大学生の中でも、ドッジボールが盛んにやられるようになればいいですよね!
ドッジボールに限らず、スポーツはいいですよね!
|
|
ドッジボールに限らず、かもしれませんが、私は個人的にドッジが好きです。簡単なルールと分かりやすい結果。だからです。スポーツにはスピード感が重要だと思いますが、自主性、自尊心、協調性、生活習慣等を語っている協会の方々を目にして一言!。どんなスポーツだって当たり前に育まれてしかるべき内容だと思います。子どもの頃からドッジボールをしているから教育に良い!なんていう人がいますが、ちょっとこの現代において笑ってしまいます。ある意味ドッジが好きですが、お父さんお母さんがた!ドッジボールに教育成果みたいなものを期待していませんか?わたしも子どもがいますが、正直いいます。それは親としての責務の放棄です。(それを知らない協会も問題ですが)親が夢中になってばかり。勝ち負けだけの世界。教育学者ではないし、えらくもありませんが、責任の放棄という言葉は当らずしも遠からじです。こどもの環境をつくるのは協会の責務であり親の責任です。問題がでない事が問題なんですよ!みなさん。と思いませんか?
|
|
私の子供が入っているチームが所属する協会では、地域的な差別としか思えない行為があると聞いています。詳しくは良く知りませんが、協会発足時からある地域が主体となって活動をしてきており、後から参加してきた私たちが関与する地域のチーム力が上がってきて常に上位になるようになってきた為、私たちが関与する地域をある意味差別的な扱いをされているようなことが結構あるみたいです。他の地域でも同じようなことがあるのでしょうか?非常に疑問をもっているんですよね。一個人として反論しても変わることではないのかもしれませんが、ドッジ好きさんのように意見を持っている人は多いと思うんですよね。ただ、私のように思っていても行動に移すことができないのは、組織に対して個人で反論しても、とりあげられないでしょうし、その後のことが不安なこともあります。現時点であまりよくない関係が、さらに悪化することになると思うと足を踏み出すことができないですよね。チームについては、監督さんもコーチも熱心に良くやってくれていると思いますが、組織全体となると・・・。
あまり批判めいたことは言いたくないですが、もう少し改善してほしいとは思います。日本ドッジボール協会については、全く知りませんし情報としてもホームページを見る程度で知識はありません。今後の指針とか方針、予定等がもっとわかると発言できるのかもしれませんが・・・・。
|
|
私はドッジボールにかかわるようになって、まだ3年ほどです。「ドッジ好き」さんの言うようにドッジボールは好きです。でもルールが簡単、わかりやすい結果とは一概に言えない気がします。根本的なルールは簡単なのでしょうが、ローカルなルールが全国的に数多く存在し、ある方から以前に聞いたのですが、ある地域にJDBAのルールを広めて普及しようとしたところ、今までやってきたルールを何故変えなければいけないのか?そんな複雑なルールでは、子供たちや審判員が対応できない!ドッジボールはもっとわかりやすいものでなければダメだ。といわれ拒否されたことがある。と伺いました。話しの真偽は定かではありませんが、現在も各地でいろいろなルールで行われているのは事実ですよね。JDBAのホームページのみんなの広場がクローズしてしまった、ひとつの原因も審判のジャッジについてのやり取りで個人批判が非常に多くなったことが一因と聞いてます。それだけ、奥が深く熱中しているかたが多いと思うんですよね。確かにそれだけ地域での差があるのかもしれません。それによって格差的な発言を持つ方もいるとは考えられます。ルールはもっとシンプルな方がいいのでは?JDBAではルールの見直しをしているらしいです。
|
|
非常に個人的なことなので、自分の店の掲示板に書き込むのもおこがましいのですが、すこしはドッジボールを取り巻く環境に関して、皆さんの意見をうかがえるきっかけにならないかと思い書き込みます。当社でご購入されたり、当方主催大会へご参加くださったりして、私のことをご存知の方も少しづつ増えてきているかな~と思っており、ご存知の方もおられると思いますが自分は長い間アイスホッケーをしてきています。ホッケー自体は、他のスポーツよりメジャーであるとは思いません、世界的なスポーツであるには違いないのですが、世界的に日本は弱く、非常に激しいスポーツでもあり、NHKでは北米プロリーグNHLの放送を暴力的スポーツとして放送を過去にとりやめた経緯があるほどです。世界的に日本を含むアジア人種がNHLにはいることはありえないだろうとまで言われていました。しかし、今年、うれしいニュースが入りました。福藤選手という純血の日本人NHLプレーヤーが誕生します。名門ロサンゼルスキングスと正式契約しました。ポジションがゴールキーパーなのでレギュラーになるには、何年かかるかわかりませんし通常プレーヤーよりチャンスは少ないと思います。しかし、頑張ってほしいです。(個人的に福藤選手と彼が宮城東北高校時代に将来について話をしたことがあるので、思い入れが・・)このように今まで無理と思われていたことが、今のスポーツ界ではどんどん起こっています。サッカーの世界中のプロリーグで日本選手が活躍し、MLBでも多くの選手が活躍し、卓球の愛ちゃんは中国リーグ、同じく日本人には無理といわれたNBAには田臥選手があの身長で入りました。もちろん個人の能力、努力によるものには間違いありません。しかし、個人だけの力では、絶対といっていいほど無理があります。それを支える環境が不可欠です。
ホッケーの話に戻ってしまいますが、こんな実例があります。私の友人である埼玉の高校でコーチをしています。彼はカナダ人で最初、当然ですが日本語が話せませんでした。(今は私より日本のことを良く知っているぐらいです。)偶然、遊びで私の所属するチームの練習に参加して知り合い、毎日のようにホッケーについて語り合いました。あるとき、日本でコーチをしたいと彼は言い出しましたが、プロでもない限りコーチとして仕事があるわけではありません。(今は、だいぶスポーツ界も変わってきていますが・・・)その後、1年半かかって、やっとある高校の英語講師兼コーチとしての道が開けました、それは学校サイド、監督さんを含むスタッフとの、共有する夢を持つことができたから可能になったと思います。現在、全日本U-16のコーチを兼任し、多くの日本人のスタッフと一緒に、子供からのトレーニングシステムなど研究開発、普及発展のため活躍しています。古い体制であったホッケー界に、目標を共有する力を集めて、環境が変わってきているひとつの事例です。ただ、どんなことをしても変わらなかった事があります。皆さんは国体で外国人国籍のコーチがベンチに入ることが許されないのを知っていますか?他の競技の事は知らないのですが、ホッケーでの国体は国民の為の大会ということでその高校のコーチであってもベンチに入れないそうです。彼の高校は一昨年、埼玉県代表として国体で初優勝しました。彼はそのときもベンチにはおらずベンチの横の選手に近い場所にました、毎年、ベンチの外で試合中応援をしているのです。こんな特例もありますが、環境を変えることはできないことではないと思います。でも、多くの時間と労力が必要ですし、なにより変える意識と努力が必要です。
私が思うのは、ドッジボールに関与している皆さんが、今の現状、環境に満足しているとは思えないのです。多くの自分自身の時間を使ってまでドッジボールに関与している現実がありますよね、皆さんはどう感じているのでしょうか?いろいろなチームの方々が、地域を越えて交流していますし、そのネットワークとパワーが他のスポーツ以上にあると思っているのは私だけでしょうか?私一人がいくら頑張っても変える事はできないと思いますし、皆さんが現状のままでいいと考えているのなら、ずっとこのままなんでしょうね。
個人的な見解のみでの書き込みです。できたらご意見ご感想待ってます。自分ひとりの思い込みでは、先に進めないですし・・・。
|
|
177によせて
店長の言葉。わたし凄く理解しています。現在に至るまで、この十数年間ドッジボールを見つめてきました。私は、ドッジボールに変わって欲しいとは思っていません。しかしながら、環境に甘えてもいけないと思うのです。相次ぐスポンサーの撤退でドッジボールは少しずつ衰退しつつあります。そしてそこに利権がらみが近づいて、発展や普及などといった未来予測の言葉やまやかしばかりが先に走り、実際は変わるどころか?全くと言っていいくらい世の中から閉め出される。それが努力しない終末ではないか?と考えます。どんなに環境が変わっても、そこに参加する皆さんの意思や希望、どんなに小さくてもそれらの言葉を無視するようになったら組織は終わります。
有名な事実があります。
東京都体育協会側がこのような発言しました。
「ドッジボールはスポーツではない」
したがって「後援」にはつけない。
しっていましたか?皆さん。ドッジボールはスポーツではないのです。ドッジボール活動をしているみなさん。「ドッジボールはスポーツではない」のだそうです。レクリエーション協会に加盟しているからレクリエーショナルスポーツであり、スポーツではないんですって!。
一生懸命チームを育てている監督さん。この事実を知っていますか?
私は、国家機関に属し、日本のスポーツに関する補助や助成に関する仕事についているのですが、この事実をもってしても、「ドッジボール協会」がこの事実に関していろいろと運動をしているという活動や話を聞いた事がありません。
つまり皆さんがいくら頑張っても、生涯ドッジボールは小学生で終わってしまう。スポーツではない。過去の実績を社会的に認められないスポーツなんですよ!。
それでも、組織まかせで今まで通りで大会に出場し、強いチームをつくれるだけでいいのですか?
バスケットボールだってバレーボールだって、陸上競技だって、ホッケーだって、みんなスポーツとしてトレーニングを積み、目標をもって励んでいます。でもドッジボールはスポーツではないそうです。同じように時間を費やしてもスポーツとして認められる価値のないスポーツなんですよ!
知っていましたか?
審判の皆さんも同様です。社会に認められていない中で、資格をとり、ホイッスルを吹き、競技を進行している皆さんにも同様にスポーツの価値を有さないドッジボールに時間を割いているのを自分自身で知っていましたか?
自らで活躍する場所や、自らで自らを表現できる環境づくりをしっかりとせずに、ただ中央の大人達に任せっぱなしだったツケがこの事実を導きだしているのを感じたことがありますか?
そしてこの先、このままで未来はありますか?
現在も森喜朗元総理が会長なのでしょうか?よくは知りませんが、彼は現在日本体育協会の会長であり、日本トップリーグ連携機構の役員でもありあます。そんなトップがいながら、一体なぜなんでしょうか?
私は皆さんの気持ちがわかりません。
もっぱら、時に流されてその時が平穏無事にすごせればそれで良いという人もいるのでしょうが。
そこに将来はないでしょうね!きっと。
|
|
確かにそんなことがありました。DODGE FANが関与して大会を開催開く場合に、協力各団体を通して、または当社自体が後援申請等を教育委員会、体育協会に申請しております。過去に開催した各地域の中で、東京都体育協会だけは後援の許可をいただけませんでした。理由としてドッジボール協会は体協加盟団体ではなく、東京都体育協会では加盟している競技以外はスポーツとして認識していないとの回答で、ドッジボール協会は日レクの加盟団体だから日レクなら許可してもらえますよと言われたことが確かにあります。他の地域では各体育協会から後援申請をいただいております。なぜ地域によってちがうのか、詳しいことはわかりません。体協加盟にはいろいろな条件があり、現協会ではその条件に満たしていないとの話は聞いたことがあり、理事会でも今後体協加盟する方向との話が出ていますが、現在のところ大きな動きは聞いていません。まだ時間がかかるのではないでしょうか?森会長が体協の会長に就任なされたので、その方向に動いているのでは?しかし、全国理事会では、会長の動向については明確な事が決まらずにいるようです。(少なくとも、進退について正式に通達は出ていないと思います。)どうなるんでしょう・・・・。
|
|
みなさん。いつも当サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。私は店長共々様々な企画に取り組む者です。実は疑問を何度も投げかけています。ただただ試合ができればいいですか?ただただドッジボールをしている子ども達の応援だけして小学生を卒業したら、協調性のある子どもであって欲しい。それだけのためのドッジボールですか?私は、社会的に素晴らしい人と言われた事はありません。そしてスポーツをしていたから良かったと過去を振り返る事がありますが、それ以上の価値を感じた事がありません。本当に彼らや彼女らが一生懸命になって取り組んでいたドッジボールを小学生の6年間で幕をおろさせていいのでしょうか?もっと他に私たち大人ができることがあるのではないでしょうか?
下記はとあるスポーツマネジメントグループが統計的に出した資料の抜粋です。
日本国内にあるエンターテイメントや娯楽。総称して余暇についやすための様々な方法は多種多様で、海外のように家族そろって地元のスポーツチームを応援するという伝統や歴史を生むような限られた余暇の過ごし方をできるような環境にはない。つまり、日本は余暇にできる事。楽しめる事がたくさんある。
しかし、夜中にまだ幼い子どもを連れて居酒屋で食事をするという不健全な家族も増えている。
そこに投下する資金と、スポーツ観戦をする為に投下する資金。どちらがどうとは言わないが、健全性や価値を考えればどうであろうか?
という内容が掲載されていました。
大切なのは、何を価値とすることなのか?
もっとドッジボールをじっくりと見て下さい。
もっとドッジボールをしている環境や組織、それを取り巻く人間達を観察して下さい。常に時間を費やしている、人生の限られた時間の中で多くの感動や出来事を体感しているのです。よりよい環境とはなんであるか?皆さん
一度自分の周りの環境に関して感じてください。
考えて下さい。
常に時代は動いています。
改革なんて大げさな事はいいません。
しかし同時に進化しています。
以前と何も変わらない訳がない。
もっと、もっと時間を費やす分だけより良き道があるはずです。
そんなアイディアを下さい。
|
|
わたしは、どこにでもいる父親だと思っています。子供がドッジボールをするようになり2年がたちました。仕事が忙しく、子供と一緒にすごす時間も今でもあまりない状況です。子供のことを母親にまかせっきりで、同じ学校の子供たちとドッジボールを始めたのは聞いていましたが、最初の1年はあまり関心も持たずにいたのですが、自分の時間が取れて家族に今度の休みは、遊びに行こうと聞いてみると、「ドッジボールがあるから行けない」と、休みのたびにいつもドッジボールがあるので子供と過ごす時間もなく、最初は勝手にしろ、と思っていたのですが1年経って始めてドッジボールを見たとき、正直驚きました。子供のころ自分たちが遊んでいたドッジボールとはあまりに違っていました。確かに競技化しているようには思います。でも、勝つためなのでしょうが非常に機械的な動きに見えるんですよね。他の方々に伺うと、役割分担が決まっていてフォーメーションができているから、そう見えるんですよ。といわれなるほどと思ってはいるのですが・・・。自分の子供もやっと試合に出れるようになって、子供が夢中になるものであればいいかな~ぐらいには思っています。母親はかなり熱くなっているのですが、ドッジボールを取り巻く環境は良くわかりませんし、基礎体力作りにはいいことは理解しているのですが、子供の将来としてどうなのか、他のスポーツのようにプロがあるわけでもないし、これだけ親しんでいるはずのスポーツなのに大きく取り上げられることもないし正直不安になることはあります。周りの人たちの中には、「小学生のときだけだから、中学へ行ったら他の競技に役に立ちますよ!」とは言われるものの、母親や子供が熱中すればするだけ不安に思うのは私だけでしょうか?私もできれば、どなたかアドバイスをいただきたいところです。
長くなりましたが、よろしくお願いいたします。
|
|
私どもで大会を企画し、開催するようになって3年が経ちます。中学生の大会を中心として開催してきておりますが、現状として中学生の場合、チーム自体が定期的に活動しているチームはまだまだ少なく、どうしても学校の部活動をしながら参加したい大会があれば、集まって練習して大会参加する事がほとんどです。しかしながら、ある県協会では、主催事業として毎年中学生の大会を開催しているところもあります。現実としては、中学生の場合、部活、受験などにより活動できる期間に限りはあります。各地域で定期的に大会が開催されるようになれば、もっと目を向けるようになるのかもしれませんが、そのためには時間がかかる事だと感じています。私どもの大会は関東圏内が中心にはなっていますが、全国各地で開催を希望されれば協力して開催していきたいと考えておりますし、現に各地で開催してきております。
小学校卒業後も、ドッジボールをしたいと思っている子供たちは多いはずです。しかし、そのような子供たちの為には、環境を作ってあげなければならないと思います。いろいろな場所で、審判員の方々、チームの関係者、協会関係者の皆さんとお話をすると、皆さん「子供たちの為に・・・」と、おっしゃいます。本当に子供たちの為だけでしょうか?確かに子供たちの為に場を作り、指導をし、大会に参加した子供たちの姿、活躍を見守る事に親であれば一生懸命になるのは理解できます。でも関与している多くの審判員、チーム関係者の方々は、自分の子供は卒業し、他のスポーツに移行していると思いますし、それでもチームの関係者として子供を指導し、審判員として毎週の休みをドッジボールに費やしている方々がほとんどだと思います。ドッジボールをライフワークとしている人はかなり多いと思います。子供たちの為だけでなく、そのような人たちの為にも現在のドッジボールを取り巻く環境を再確認し、進歩させていかなければならないのではないでしょうか?自分たちの為にも現実をもう一度見直し、小さなことからひとつづつできることに取り組んでいきたいと考えています。皆さんからのアドバイスをお待ちしております。
|
|
率直なご意見ありがとうございます。今世の中の学力や体力が著しく低下傾向にある子ども達という事実はご存知と思います。かつプロ野球選手になる確立、スポーツでプロとして活躍できる確立
あるいは選手ではなくプロスポーツの中でサラリーを得ながら生活をしてゆく職種。
将来は「お医者さんになる」という夢をもっていればエリート小学から中学→エリート路線が必要。莫大な資金が必要。ではプロスポーツ選手になろう!という夢のある少年達はどんな進路を歩んでいるだろうか?具体的に医者になるための一般的な方向はあっても、スポーツの場合、必ずしも有名高校の野球部で活躍したからといってそのままプロ野球選手になれるのか?というとそれも問題。だからスポーツで飯を食うなどという夢を持たない。現実的な考えが多いのでしょうか?
本年に入り、ある競技では、実業団の選手が自らの力だけをたよりに、一気に5人ほど、ヨーロッパのチームに自分を売り込みに走り、3人ほど、実際にプレイヤーとして活躍しているスポーツがあります。あるいは、私の大学院時代の知人には
「一生働きたくないから、研究しつづける」といって世界各国の有名大学院に特待生で入学し、世界をまたにかけた「筋組成」に関する研究をし続けるブラジル人がいます。何がいいたいのか?というと、ドッジボールを通して、本当の意味一種の生き甲斐や生活をしている事のはりあいみたいな自己満足を得ているのは選手ではなく両親ではないか?そして子どもともっとむきあって、今後何がしたいのか?何がしたいのか?と考えることの重要性を知らせていない。悪く言えば親が子どもに対して未来展望を持つような教育が施されていないまま、一夜漬けで試験に望むがごとく人生の選択を迫っているのではないか?
スポーツは現在、エンターテイメント性や興行志向が強くなってきています。ターゲットはサポーターではなく、そのスポーツをあまり知らない人にフォーカスしている感じがあります。
それは顧客開拓に走っているからです。選手らが作り出す舞台(試合結果)はもちろん白熱した空気と感動をどこかしらに秘めています。その普段得られない感動を共有する事で、サポーターが生まれます。しかしながらそこにも試合をとりまく演出が必要な時代になっています。知らないスポーツの国際試合を観戦することと、映画館で有名なスターが演じる映画を見ること。同じお金を支払うなら?の選択に勝つ為には、さまざまな仕掛けが必要なのです。当然の事ながらその分野に
足を踏み入れて仕事にしようとする人々も増えています。必ずしもそれらの人々がそのスポーツを詳しく理解している訳ではありません。
なんだかはっきりしていませんが、主眼点はただひとつ。ドッジボールを通して子ども達が何を感じ、大人達が何を伝える事ができるか?
それをもっと真剣に考えて欲しいのです。人間いやなことを続けるほど苦痛なものはありません。
養老氏(解剖学者)によると自分の好きな仕事につきたいなどという妄想を捨てよ。とあります。
さ、あなたが今親として、子どもに何がしてあげられるのか?決して物理的なことでなく、親として。それが私のドッジボール見ていて一番心配なことです。
|
|
先日、このような掲示板に初めて書き込みをしたのですが、返信を読んで自分なりに反省しています。自分はある意味、知らないうちに親のサポートをうけて、今に至っているな~と、あらためて考えさせられました。皆さんの言っていることを全て理解したわけではありませんが、子供のことに関して、もっと子供を知り、周りの環境について目を向けなければならないなと思いました。
|
|
はじめまして。いろいろとお話を読んでいまして、なんだか難しいこといっているな?と思います。それくらい平凡に時間を費やしていると子どもの頃の出来事が今になってどれくらい価値があったか?なんて考えると後悔すること結構ありますね。おそらく、もっと真剣になるべきといいたいのかな?
初めて乗った人生自ら作り上げたレールが最初から良くない道に歩まぬ様。そしてできるだけ効率のいい道を選択する事。バカ親として子どもを思うなら当然かもしれませんね。子どもにも人格と将来がある。それをまとめている、管理している大人が正しくないといけないでしょうね!
|
|
そうですね。内容的には難しい感じはします。
現実として、私たちは内容が難しくなるぐらいいろいろなことを考え、実行していこうと努力してきています。ドッジボールをとりまく環境が変化してきている事が現実としてあります。関係者の方ならご理解していただけると思いますが、現在競技としてドッジボールをしている子供たちの日々の練習量を伺ってみても、他のスポーツと同じぐらいの練習をし、大会へ参加し、全国の晴れ舞台に立つために関係者も一生懸命です。しかし、全国の舞台として現在、小学生だけに限られています。小学校を卒業後は、中学へ進学し他のスポーツへ移行していることが現状です。今のままでは、ドッジボールは小学校時代のものでしかなく、それ以降はあくまでもレクリエーションとしてしか世間では認識してくれません。そのような状況では、ドッジボールを普及・発展していこうと一部の関係者が努力しているだけでは、限界があると思います。各チーム関係者、子供たちの保護者の方々、関係者の皆様ひとりひとり、疑問や意見、意見とまでは行かなくとも思っていることなど少なからずお持ちだと思います。何が正しいというのではなく、多くの意見の中からよいと思われることを選択し、実行して不備があれば改正していく試行錯誤の繰り返しをしていかなければならないと思います。なかなか思っていることを伝えるのは難しいですよね。親はなくとも子は育つといいますが、肉体的には育つけれど、精神的には無理ですよね。どこかでゆがみが出てくるし、近年少年犯罪がとりあげられることが多くなっているのは、そんな環境にゆがみがでているのではないでしょうか?いろいろな意味で、子供たちにとって、小学校時代は非常に大切な時期です。肉体の成長、精神的成長の為にも、環境を今一度見直していく時期であると私たちは考えているのです。企業としてネットワークが広がらないと、顧客が増えないですし売り上げにつながらないと私自身が食べていけない現実もあります。そんな裏事情もありますが、皆様のご意見、ご感想どんどん書き込んでいただきたいです。
|
|
|